「インドアグリーン」な生活は僕の原点だったのを思い出した


 
インドアグリーン
 
多肉植物や苔、観葉植物が好きなんですが、緑を部屋に取り入れることに興味を持ったのは17歳の時なんです。高校2年生の時にたまたま購入した雑誌『FIGARO』を見てたんです。インテリア特集だったような記憶があります。インテリアに興味はあったものの、何から手をつけたらいいのかわからず、インテリア特集の雑誌をいろいろ読んでたんだと思います。
 
その『FIGARO』の中にモダン和室に大きな花瓶があり、その中に桃か何かの木が生けてあったんです。もちろん桃の花は咲いています。「なんて素晴らしいんだ」と感動しまして。早速近所の花屋に行き、桃の木とガラスの花瓶を購入しました。そして部屋で生けてみました。
 
この出来事以前から観葉植物や熱帯魚もやっていたんですが、花を生けるという行為はなんか一段グレードアップした感じがして気分良かったです。
 
そんなこんなで部屋に植物を飾ることが好きになったんですが、長年その気持ちを忘れていました。数ヶ月前から多肉植物や苔を育て始め、その流れで観葉植物も増やしていき、部屋を緑で飾る楽しみを思い出すことができました。
 
今風の言葉で言うと「インドアグリーン」でしょうか。緑のある暮らしが僕の原点のような気がして、最近はすごく楽しく過ごしています。まだまだセンスを磨かないといけないですが、ハイセンスなインスタを見てるだけでも楽しいです。例の多肉棚ももっとハイセンスにしていきたいな。
 
インスタの tongari さんのようなセンスある部屋、家にしていけたらいいなぁ。
 


(tongariさんのハイセンスなお宅)